事前キャンプ地決定およびプロモーション活動発表会を実施

2018.05.31 | ニュース

最後にチューCEOが登壇し「吹奏楽部の演奏は最後までシークレットでした。あのようなシークレットはとても嬉しかったです。ラグビーはコミュニティーと人々をつなげるスポーツです。柏市のみなさま、この地域、三井不動産様など多くの人々によって新しいコミュニティー、個人的つながりができました。感謝します。柏市、三井不動産様と一つのコミュニティーを作ることにとても興奮しています。2019年ラグビーW開催はいっしょにチャレンジしていきます。

ラグビーはNZにとってはとても特別なもので、社会的文化にも影響するスポーツで責任も大きいです。80分間フィールドでプレーするだけでなく、よりポジティブに社会に貢献していかなければなりません。社会に良い変化をもたらす存在でなければなりません。そういう意味で我々パートナーとしてビジョンを共有して邁進していきたいと思います。柏に来てしばらくたちますが、柏市と三井不動産様とすでにそれを共有し、さらに普及することを期待しています。

我々にはたくさんのラグビー文化もあります。(オールブラックスが試合前に踊る)ハカのミステリアスな文化もございます。ハカは長くラグビーにとって大切なものとなっています。NZラグビーのアイコンであるシルバーフェーン(銀シダ)の文化もあります。

日本とNZラグビーの関係が今後も長く続くことを願います。ジョン・カーワン卿にも感謝します。カーワン卿は90年代後半から日本とパートナーシップがあり、彼の尽力は素晴らしいです。

オールブラックスは、2018年北半球ツアーで日本代表と対戦し、2019年W杯で日本に来日し、2020年東京オリンピックでも日本との関係が続きます。ラグビーは日本でも人気のあるスポーツですし、NZラグビーは世界でも人気です。柏市に決定した、(NZ協会の)マネジメントサイドにも感謝します。ホテルも練習施設も非常にレベルの高いものです。

三井不動産様のすばらしいオペレーションに期待します。すばらしい柏市で、2019年W杯では日本の気候にならしていきます。非常に事前キャンプを楽しみにしています」と事前キャンプ地決定およびプロモーション活動発表会を実施を締めくくった。

NZラグビー協会スティーブ・チューCEO

2019年に柏市にオールブラックスが事前キャンプを行うことで、柏市は三井不動産株式会社などの協力を得ながら、ホスト市としてチームを最大限「サポート」するだけではなく、「ドリーム」「レガシー」といった視点から、さまざまな事業やイベントを通じて、子どもたちの夢を育み、スポーツ振興や国際化の推進、地域の活性化に繋げていく。

「TRY the Future(未来の壁を、超えてゆけ)」――NZ代表「オールブラックス」の新たな挑戦が、柏の葉から始まる。

(左から)北原義一副社長、ジョン・カーワン卿、ブレント・インピーチェアマン、スティーブ・チューCEO、スティーブン・ペイトン駐日NZ大使、長妻和男誘致委員長、秋山浩保柏市長

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