「柏の葉 SUMMER FES 2018」でニュージーランドブースが登場

2018.07.23 | ニュース

7月21日(土)、柏の葉キャンパス駅前ゲートスクエアの「プラザ」にて、16時から21時にかけて、今年も「柏の葉 SUMMER FES 2018」が開催された。

「世界とつながろう」というテーマで行われた今年のフェスには世界の人気クラフトビールが集結した「ワールドビアガーデン」、世界の各国の屋台の料理が楽しめる「ワールドグルメ屋台」が開催され、美味しい食事、そしてお酒とビールにぴったりな世界の音楽が集結した「ワールドミュージックライブ」も合わせて行われていた。

また2019年9月に、オールブラックスことラグビーニュージーランド代表が柏の葉で事前キャンプを実施することが決定した記念として、「ニュージーランドを楽しもう」をテーマにニュージーランドブースも登場した!

「オールブラックス公式グッズショップ」や、柏の葉とニュージーランド代表の橋渡し役になった元ニュージーランド代表WTBジョン・カーワン卿がプロデュースした「JK14」ワインやニュージーランド産のワインのブース、さらにニュージーランド産のラム(仔羊)チョップのブースも設置されていた。

「オールブラックス公式グッズショップ」ではオールブラックスのエンブレムでお馴染みの「シルバーフェーン(銀シダ)」のロゴが入ったTシャツや文房具などさまざまなグッズが登場。シンプルながら黒一色でお洒落なポロシャツや、暑かったためにハンドタオルが売れ筋だったという。

ニュージーランド産のラムチョップはこのフェスのために20kg用意されたという。バジルベースのソースで焼かれたラムチョップはワインとの相性もバッチリで、フェスの最初から最後までお店の人が休み暇もないほど大人気の一品だった。来場者の一人は「ラムは他のお肉よりも柔らかくてジューシーで美味しい!」と舌鼓を打っていた。

また奥さんがイタリア人でイタリア代表監督も歴任したジョン・カーワン卿(愛称がJK)が、イタリアの友人たちと作った「JK14」ワインは、白、赤、スパークリングと3種類! 白ワインを飲んだ方は「蜂蜜の香りが広がり、爽やかでスッキリ」とご満悦だった。

「ワールドミュージックライブ」では「柏ミュージカル&アクターズスクール」がミュージカルを披露し、劇中で、中学校一年生の眞塩藍咲さんが英語とマオリ語で構成され、「エ イホワー アトゥア~」で始まるニュージーランド国歌「神よ、ニュージーランドを守り給え(God Defend New Zealand)」を歌い上げて、会場を盛り上げた。

フェス内にブースが設置されていた「柏の葉エレクトリックラン」に参加するために柏ラグビースクールの子どもたちも来場。コーチや保護者、そして子どもたちも含めてオールブラックスが2019年に柏の葉に来ることをアピールも兼ねて、オールブラックスのジャージーやTシャツを着て、オールブラックスのロゴの入った旗を持って柏の葉周辺を5km走ってアピールしたという。

柏市内の小学校や中学校に通う柏ラグビースクールの子どもたちは「オールブラックスが来るのが待ちきれない」「早くオールブラックスのSHアーロン・スミスやSOボーデン・バレットに会いたい!」と今から心を躍らせていた。

今回の「柏の葉 SUMMER FES 2018」では、柏の葉という街がオールブラックスやニュージーランドとの関わり合いを深めると同時に、柏の葉に住んでいる人々やフェスのために来場した人々に「2019年にオールブラックスが柏に来る!」というアピールにつながったはずだ。