アンガス・タアヴァオ *スペシャルムービー「ALL BLACKSが、柏の葉にやってきた」シリーズ出演

2019.08.30 | 選手紹介

生年月日 1990年3月22日
身長/体重 185cm/122kg
ポジション PR(プロップ)
オールブラックスキャップ 6

屈強なフィジカルでスピードもあり、ワークレートの高いプロップで、1番も3番も両方プレーできるのもウリ。Mitre10カップ(州代表選手権)ではタラナキでキャプテンを務める。

サモア出身の父、オーストラリア出身の母の間にオークランドで生まれた。2010年にU20ニュージーランド代表に選出、同年にオークランドでデビューした。

2011年にブルーズのトレーニングスコッド入りし、翌年に契約を結びスーパーラグビーデビューを果たす。2016年、オーストラリアのシドニーに渡り、ワラターズで2シーズンプレーしたのちに2018年、再びニュージーランドに戻り、ケガ人が続出していたチーフスに加入。主にスクラムの安定に貢献し、リーダーグループの一人となった。

その活躍が評価され、2018年9月29日、ザ・ラグビーチャンピオンシップの第5節、ブエノスアイレスで行われたアルゼンチン代表戦で、後半から出場しオールブラックス初キャップを獲得、同年11月3日の日本代表戦で初先発した。

2019年のザ・ラグビーチャンピオンシップでは、アルゼンチン代表戦で先発するなど3試合すべてに出場し、その実力を見せた。

スーパーラグビーでは2019年5月18日に古巣のチーフス戦で100キャップを数え、イーデンパークにはおよそ40人の親類が駆けつけたという。

2017年に長男が誕生。生まれてすぐ病気と闘い抜いた息子に勇敢なという意味を込めてレオと命名した。